Tatsuyaino.com
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renewaled 200911
映像クリエイター伊納達也さんのWebサイト。wordpressインストール/themeカスタム等をお手伝いさせていただきました。
最近、『「伝える」Webじゃなくて「伝わる」Webをつくりたい』というお話をよく耳にするようになりました。
この言葉を発するのは、ビジョンを描いて、それを伝えるためにこれまでもWebを通して情報発信をし続けてきた人たちです。
単純にWebサイトを公開して自分たちの言いたいことを言うだけじゃ、思うようには伝わらないのだという実感があるからこそ出てくる言葉なのだろうな。なんとなく身につまされる思いがします。
私のお仕事はWebサイトの制作に関することが中心ですが、そのなかでクライアントの方が伝えたいことをちゃんと見ることができていただろうか?という反省も踏まえ、「伝わる」ために何が必要なのか、少し考えてみました。
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「今、世界から日本の若者がなんて呼ばれてるか知ってる?」突然の問いかけ。
何だろう、エコノミックアニマル、はもう古いもんなー。なんて考えていると、その人は「『サイバーホームレス』だよ」と教えてくれました。
それを聞いて、とてもびっくりしたと同時に腑に落ちる感覚もあって、そわそわした。
わたしたちはいつもデジタルデバイスを持ち歩いて、つながりを携帯して、なのに、ホームレス。あてどなく漂ってるってこと…?
核家族化して、単身世帯になって。家族は、地域のネットワークは、分断されて。誰とでもつながれるはずなのに、誰とも「共同体」をつくれない。
考えてみると、わたしたちの使う「コミュニティ」という言葉は、本来の意味とずいぶん異なっているよね…。
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書かなきゃ。
なんか無性にそういう感覚におそわれた!
日記もブログも基本的にすぐ飽きてしまうわたしですので、そもそも続けられる期待などできないんだけど、それでもとにかく書く訓練をしなくちゃ!と思うようになりました。そうじゃないと、自分とことばがどんどん遠くなっちゃうというか…感じて、伝える、表現する力が、するする抜けていくんじゃないか。
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もう欲しいものはないのだ。 いらないものしか欲しくないのだ。 それがゆたかさだと、きみたちはいう。 きみたちはまちがっている。 ゆたかさは、私有とちがう。 むしろ、けっして私有できないものだ。 私有できないゆたかなものを われわれは、どれだけもっているか?
今自分がしていることが、
「仕事なのか、遊びなのか」
「勉強なのか、趣味なのか」
「義務なのか、権利なのか」
「好きなのか、嫌いなのか」
「期待通りか、期待外れか」
…
そんな風に分けると、
半分は楽しく、半分は辛い。
「人生を豊かにしているか、貧しくしているか」
そう分けてみたら、
仕事も休みも、
勉強も趣味も、
みんな結構楽しい。
なんだかちょっと、
頑張ろうかなって思える。
「人生を豊かに。」
今の僕のモットーです。
Webは毎日進化している。キミがWebと共に進化していないのら、生き残れないだろうね。遅かれ早かれ、キミのWebサイトがもつ競争力は時代の進化と共に変わっていく必要に迫られるだろう。
人の役に立つことは、簡単ではありません。しばしば迷惑になる場合もあります。私たちは、常に、賢く、そして謙虚でなければなりません。
“Mastery for
Service”とは、奉仕のために練達することです。私たちの学びや研究活動には持続的に、かつ緊張感をもって励むことが必要です。とはいえ、躊躇して
足踏みしているよりは、必要な情報を集めきちんと準備し、助けが必要な人々のために行動することが大切です。
若いデザイナー達への十のレッスン① 自分に正直でありなさい。君が持っている最大の資産は個性だ。ああしろこうしろという他者の言うことには耳を傾けるな。② 他の誰よりも仕事に励みなさい。努力は必ず報われる。③ パソコンから離れ生身の人間、本物の文化に触れなさい。これが人間の本質である。④ 技に磨きを掛ける事を怠るな。思考の革新のみでは足らない。手先を動かしモノを作りさない。⑤ 可能な限り旅に出なさい。旅先で自分の無知を再認識するといことはとても謙虚で刺激的な経験である。⑥ 現代社会はテクノロジー率先で流行に翻弄されやすい。しかし、その中でもやはりオリジナリティは君臨する。⑦ 自分もそうなりたくないのなら愚かな者の元で働くな。⑧ 本能。直感。己の力を信用する事を学びなさい。⑨ 黄金律(「おのれの欲するところを人に施せ」)は真。善意に尽くせ。⑩ 例え他のすべてが失敗しようとも、②を維持できればそれは君のキャリアの最大のアドバンテージになるであろう。
作品は僕にとってはマツタケですが、一番大事なのは菌糸です。菌糸のところの一番中心に、作品もこのプロジェクトのシステムも同じところにあるわけです。だから作品はたとえ消費されても自分には影響がなくて、毎年マツタケとして出すことができます。作品がこどものように一番大事という考え方ではないわけです。だから自分の菌糸をなるべく大きくしたい。
プロジェクトの責任者の仕事は、「プロジェクトの成功に必要な作業の手配をする」だけでは終わらず、それらの作業が確実に実行されるようにして結果を出してこそ初めて評価されるものだ、そしてうまく行かないことがあっても決して他人のせいにしてはいけない
鳥インフルだが、今年は出水のツルなど野鳥にも出たので心配した。鶏舎の消毒風景など見ていたら、出水のツルなどあれだけ密集して暮らしているので簡単に伝染して、全滅するのではないかと多くの関係者が心配した。
でも、結果は、まだ心配はあるけど、それほどの被害が発生していない。これはどういうことだろうかと不思議に思っているんだけど、あのような鶏舎で、ゆと りなく、ストレスを一杯ためて飼われている鶏と、捕食の脅威にさらされてはいても自然の中で自由に過ごしている野鳥との違いが出たのではないか、と多くの 識者は漠然と考えているようだね。
紙のカルチャー系のメディアはすごく大事だと思っていて、なぜかというと、触れないメディアって愛着心が持てないと思っているんです。そうじゃない人もいるけど、人間はほ乳類だから、原則的には触れるものしか愛情を示さない。愛情を感じる部位が触覚だから。動物においてはほぼ100%がそうで、人間は高等生物でメタ思考や形而上的な思考ができるから、触れなくても好きみたいなことを言えたりするんだけれど、それは相当高度なインテリジェントな行為だと。もしくは、好きになったら触りたい、所有したいんですね。
WordPress は、世界のあちこちにいる人たちが共通のゴールのもとに協力した成果です。そのゴールとは、「ストーリーを公開し、世界中と共有するための最高の Web ソフトウェアを作る」というものです。
私たちはこれからも自分自身をアップデートし続けます。Webに身を寄せる以上アップデートし続けなければいけないと思っています。せっかく同じWebの世界にいるのだから、一緒に進めることもたくさんあると思います。あわよくば誰かの役に立てれば。